「銘柄肉」を使っての特注依頼、増えています!

五十番食品では、餃子・肉まん・焼売など、お客様のご要望に応じた特注商品の製造も承っております。

お客様のレシピ通りに製造することはもちろん、レシピがなくても希望商品のイメージをヒアリングして商品化したり、弊社のレシピをベースに「肉」のみをお客様指定の銘柄肉を使って商品開発することもあります。

最近はこの「地域の銘柄肉を使って商品を開発したい」というお問い合わせをたくさんいただいております。

そして、中華点心によく使われる「豚肉」だけではなく、地域の「銘柄牛」や「銘柄鶏」を使った依頼もあります。

最近は食肉加工の会社様から、自社でお取り扱いのある銘柄肉を使っての商品開発のお問い合わせも多数いただいており、原料としての肉だけでなく、加工品の販売にも力を入れるところが増えているのだなと実感しています。

特注商品の製造の場合、出来る限りお客様のご要望に応じたいとは思っていますが、100%お客様のご要望にお応えできるとは限りません。

弊社にある設備で製造できる範囲内で、お客様と打ち合わせをさせていただきながら一緒に商品開発をしていくことになります。

例えば「水餃子」の特注製造の場合(最近、水餃子推しです)、水餃子は“機械づくり”のみの対応になります(手包みでの対応は承っておりません)。

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↑ このように機械を使っての製造となります。

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↑ 形はこの形のみ、大きさは16グラムのみ製造可能となります。

具と皮の比率は、16グラムの範囲内で多少の調整は可能ですが、機械対応できる範囲内でとなり、特に具の比率を増やして皮の比率を減らすのは、皮の破れが発生しやすくなり難しいです。

「具」の肉に関しては、やはり「豚肉」が一番作りやすいですが、牛肉や鶏肉でも製造は可能です。(ただし、脂や筋が多い部位では作りにくい場合もあります)

具のレシピに関しては、粗めに切った材料や水分が多すぎる具、脂が多すぎる具は、機械との相性が悪く難しい場合もあります。

「皮」のレシピに関しては、薄力粉ベースだとグルテンが少なくて皮の破れが起きやすく、強力粉ベースでのレシピのみ可となります。

以上のように、弊社で出来ることと出来ないことがあるので、お客様のご要望と弊社で出来ることとを擦り合わせしながら、打ち合わせをし、商品開発していくこととなります。

ホームページに詳しい流れを説明しています。(こちら

どうぞご覧ください

最近は「ふるさと納税の返礼品に使いたい」と、地域の銘柄肉を使った商品開発のお問い合わせも増えています。

特注商品の製造に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください

※日々の徒然な出来事はこちらのブログにもアップしています。

五十番食品★あととり娘の社長日記

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