社長の小話

口いっぱいに“春の味”が広がるごまだんご!

立春を過ぎ、暦の上ではもう春です

福岡は暖かったり寒かったりと不安定な天候が続いていますが、私の鼻は確実に花粉を捉えており(笑)、着実に春が近づいていることを感じます

今日はそんな春にぴったりの「芝麻球(桜あん)」をご紹介します。

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ピンク色の生地の中に、桜葉の塩漬けを刻んで入れた“桜あん”が入っています。

「銘柄肉」を使っての特注依頼、増えています!

五十番食品では、餃子・肉まん・焼売など、お客様のご要望に応じた特注商品の製造も承っております。

お客様のレシピ通りに製造することはもちろん、レシピがなくても希望商品のイメージをヒアリングして商品化したり、弊社のレシピをベースに「肉」のみをお客様指定の銘柄肉を使って商品開発することもあります。

最近はこの「地域の銘柄肉を使って商品を開発したい」というお問い合わせをたくさんいただいております。

そして、中華点心によく使われる「豚肉」だけではなく、地域の「銘柄牛」や「銘柄鶏」を使った依頼もあります。

最近は食肉加工の会社様から、自社でお取り扱いのある銘柄肉を使っての商品開発のお問い合わせも多数いただいており、原料としての肉だけでなく、加工品の販売にも力を入れるところが増えているのだなと実感しています。

特注商品の製造の場合、出来る限りお客様のご要望に応じたいとは思っていますが、100%お客様のご要望にお応えできるとは限りません。

「水餃子」と「白菜水餃子」

水餃子ブームが来ていると信じて()、今日も水餃子の話題です

わが社の水餃子、NB商品は「水餃子」「白菜水餃子」の2種類あります。

見た目はどちらも一緒です。(↓)

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大きさはどちらも16グラムで、こちらも一緒です。

もちろん中身は違います

水餃子がなかなか上手く割れない件

前のブログにも書きましたが、最近味の素が「水餃子」のCMを頻繁に行っていて、「水餃子ブームが来ているのでは」と期待しています

水餃子といえば・・・わが社にも自慢の水餃子があります

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わが社の水餃子の美味しさを伝えるために、今日は朝から試行錯誤していました。

耳たぶ食感に対抗!?

最近、味の素の「水餃子」のCMをよく見かけます。

「耳たぶ食感」を売りにしているようです

「これは水餃子がキテるのか」と、わが社の水餃子の美味しそうな写真や動画を撮ろうと、今日は朝から試行錯誤していました。

わが社の水餃子は、食べた時に口の中でスープがジュワッと溢れ出るのが特長です。

箸で割った時にスープが溢れる動画を撮りたくて、何度も何度も水餃子を箸で割りました。

しかし、わが社の水餃子の皮の特長は、つるんととした皮の食感。

箸が滑ってなかなかキレイにスパッと割れず、いい動画が取れません。

そして、これがその結果。。。(↓)

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半分に割った水餃子を大量製造してしまいました~

そしてこれが私の今日のお昼ご飯になりました

パンダ通信 2021年2月号

五十番食品が毎月発行しているニュースレター「パンダ通信」の2021年2月号が出来上がりました。

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  ↑ (上記画像をクリックしていただくとPDFファイルが開きます)

是非お楽しみください。

【平日】7:00~17:00【土】不定休